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2月17日 フェルナン・フィリオン 修道士

Fernandus M. Filion フェルナン・フィリオン 修道士
1909年 カナダのケベックに生まれる。1934年荘厳誓願を宣立。1940年に宣教師として来日。主として、北浦和、長崎、田園調布、名古屋、宇都宮などで1988年まで、日本での隠れた福音宣教者として、また兄弟的愛の奉仕者としての生活を48年間送る。1997年2月17日、カナダのモントリオールで帰天。88歳。

2月25日 アントニオ山岸 功 修道士

Antonius Yamagishi Isao image
1933年3月30日北海道旭川市に誕生。1964年6月13日第三会着衣。1969年4月30日着衣。1970年 5月13日初誓願。1976年 5月13日荘厳誓願。1976年 6月~1996年 4月旭川カトリック・センター。1996年4月札幌修道院。2005年2月25日、札幌で帰天。71歳。

2月16日 フランシスコ畑中茂三修道士

Franciscus Hatanaka Shigezoh image
1918年2月23日、三重県津市に生まれる。1952年6月3日、カナダ管区に入会。1953年6月4日初誓願。1956年6月4日荘厳誓願、田園調布修道院、宇都宮峰修道院。図書係、会計係を長く務める。2008年2月23日に90才の誕生日を目前にして2月16日に肺 炎のため、修道院の自室で帰天。89才。

2月5日 マリ・フランソワ・ゲング神父

Marie Francois Geng 006b Geng
1920年10月6日フランスのSOTTEVILLEで生まれる。1942年9月1日着衣。1943年9月2日初誓願。1947年12月8日荘厳誓願。1950年6月29日司祭叙階。1951年~1954年ローマ、アントニアヌムで聖書学を学ぶ。1955年  2月19日 来日。1956年~1986年聖アントニオ神学院教授。1965年~1979年八王子聖クララ会のチャプレン。1986年 4月六本木聖ヨゼフ修道院。2005年2月5日六本木修道院にて帰天。84歳

2月4日 リノ・ミケレッティ 神父

Lino Micheletti 005b Micheletti Lino
1919年10月20日イタリアのVervo Torentで誕生。1938年7月30日初誓願、1942年5月30日荘厳誓願、1944年6月29日司祭叙階、1948年~1952年 中国&香港、1952年~1953年 ベトナム、1953年8月19日来日。修練長、神学院マジステル、北浦和教会、生野教会、熱田教会等の主任司祭・園 長、六本木修道院、日本語学校校長、六本木教会(FCC)主任を務める。晩年は腎臓、肺、脳、足、肝臓癌で闘病生活を送る。2006年2月4日東京聖母病院で帰天。86才。

2月1日 ニコラス根本昭雄神父

Nicholas Nemoto Akio
1931年9月21日生まれ、1962年3月18日着衣、1963年3月19日初誓願宣立、1966年3月19日荘厳誓願宣立、1970年3月14日司祭叙階。 071根本
司祭叙階後群馬県で司牧活動、1984年聖アントニオ神学院で有期誓願者の養成担当に着任。1991年南アフリカに宣教師として派遣され、アパルトヘイト問題への取り組みや、養成修道院の院長として働いた後、AIDSホスピスの聖フランシス・ケアセンターで働き、末期患者のターミナルケアで多くの患者の最後を看取った。2004年3月にはその働きが評価され、『第32回医療功労賞海外部門』を受賞した。 
その後、聖フランシス・ケアセンターでの人材の成長を見届けると、AIDS患者数が公表されてはいないものの多くの患者を抱えるロシアへ行くことを決意。2005年11月フランシスコ会のロシア・プロジェクトに加わるためにサンクト・ペテルブルグに派遣された。
2007年8月に一時帰国したが、体調を崩して9月に聖母病院に入院。結核に冒されていることが分かり9月18日、清瀬市の複十字病院に転院した。12月に入ってから少しずつ回復し、1月7日からはリハビリも始まり順調な回復と期待されていた。2008年1月28日頃から様態が急変して高熱を発した。結核性髄膜炎のために敗血症、腎不全を引きおこし、2月1日午後6時56分、静に息を引き取った。